FEATURE

冒険の日々を送るための
「ギア」と「コト」
グランピング編

OCTORBER 6, 2016

HAVE A SENSE OF ADVENTURE ALWAYS!

いつだって冒険心を!

冒険とはなんであろうか。Wiki先生によれば(以下、Wikipedia参照)「日常とかけ離れた状況の中で、なんらかの目的のために危険に満ちた体験の中に身を置くことである」とある。もちろんそれが冒険だと思う。けれど、小学校低学年の子が一人で遠方のおじいちゃんのところまで行くのも小さいけれど立派な冒険ではないだろうか。冒険の定義はどうであれ、その人間が目的をもってチャレンジすれば、立派な“冒険”となる。要はワクワク感、ドキドキ感なのだ。知識と経験を積み重ねた大人はこのワクワク感、ドキドキ感が薄れる。冒険心が薄れていくのだ。別に未踏峰を登らなくてもいい、ドーバー海峡を遠泳せずともいい、ただ少しだけ目的をもって、やったことないことにチャレンジして欲しい。そしてその冒険にフルモデルチェンジしたFR100を持っていき最高の瞬間を収めて欲しい。

GRAMPING

耳鳴りがするほどの静寂

「雪の上でキャンプなんて・・・」という声が聞こえてきそうだが、装備だけしっかりしていれば然程しんどいものではない。秋口のキャンプ場のまるで建売住宅地のような状況では決して味わうことのできないキャンプができる。夜は雪が音を遮り“耳鳴りがするほどの静寂”に包まれる。今の都市生活圏に於いてこんな経験はまずできないだろう。お隣のイビキで悩まされることもない。外はマイナスでも薪ストーブの入れられるテントの中はフリース1枚で居られるほど。薪ストーブの上でダッチオーヴン料理をし、身体も芯から暖まる。贅沢なキャンプスタイルだ。

GEAR

「ノスタルジックな灯り」
HK500:Petromax

世界中のランタン愛好家を魅了する加圧式灯油ランタン。外見のノスタルジックな美しさも然ることながら灯油ランタン独特の灯りを楽しむことができる。

「ウッドバーニングストーブをテントの中に」
エルドフェル ストーブ Pro:Tentipi

同ブランドのテントと組み合わせることで使用が可能。テントの中に薪ストーブ、まさにラグジュアリーキャンプ。

「4シーズン大型モノポールテント」
サファイア9CP:Tentipi

許容人数が6~10人と大型ながら設営が楽なモノポールテント。トップとボトムに通気口があり中で焚火をすることもできる。まさに現代版ティピ。

「冒険の日々を過ごすためのアウトドアレコーダー」
FR100:EXILIM

「独自のハイスピードエンジンを搭載し、全ての機能が向上」

画像などの高速処理が可能になり、手ぶれ、自動撮影、シャッターレスポンスなどすべての機能が飛躍的に向上。

「よりウェアラブルに」
広い範囲を歪みなく撮れる超広角レンズの採用により、衣服などへの装着時の撮影でもしっかりと被写体を捉える。

「撮影・編集・転送までが自動ででき、より簡単に楽しく」
インターバル撮影、ハイライトムービー、エクシリムオートトランスファーの3つの自動機能によって、より簡単に楽しく。

牛田 浩一
/ アウトドアコーディネーター

アウトドアアイテムを数多く扱う「A&F」のプレスからフリーランスに転身。アウトドア全般の何でも屋として活動中。父親の影響でアウトドアに目覚めて以来、“四季を節操無く遊ぶ”をモットーに山・川・海・湖、場所を問わず遊ぶが、前ほど遊びに行けないことが目下悩みの種。