FR100

冒険録
ー 晩秋の日光を駆け抜ける ー

DECEMBER 27, 2016

RECORDING

しっかりと遊び、しっかり残す
超広角、自動撮影、ウェアラブルが実現させる旅の記録。

旅の記録は、できればしっかりと残しておきたいと思うもの。本当なら1分1秒を競うようなレースでも、大自然を駆け巡るトレイルランニングのようなレースであれば、観光も兼ねてるような僕らは、やっぱり思い出として記録を残しておきたい。晩秋の紅葉満開の日光を駆け巡るような大会であれば、なおさらである。
トレイルランニングでは不測の事態に備えて様々な装備を整えて参加するので、バックパックは必需。だからカメラやスマートフォンなんかも入れておけるけど、その都度バックから取り出して、立ち止まって撮影するのは、レースが進むにつれて大変になってくるし、走っている最中のような臨場感のある画を撮るのもなかなか難しい。
そんなときは、ウェアやギアなどに簡単に取り外しできるウェアラブル・レコーダーがあるといい。FR100はフィールドでの過酷な使用に対応するタフさはもちろんのこと、自動で撮影してくれるインターバル撮影と超広角レンズにより、撮影を意識しなくともしっかりと旅の記録を残すことができる。撮影データはスマートフォンに自動的に送ってくれるし、ハイライトムービー機能を使えば、ボタンひとつで旅のオリジナル映像を編集することもできる。画像シェアアプリで仲間と旅の記録をシェアすることも簡単だ。
撮影された画像を見ると、超広角自動インターバル撮影ならではの思いもよらぬ瞬間がたくさん残されていて、とても新鮮だった。これを肴に仲間と旅の思い出を振り返るのも、最高に楽しいだろう。僕たちの旅の楽しみに、新しい要素が加わった。

FR100は別でアプリを使わなくても動画編集ができる「ハイライトムービー」機能を備えているので、編集が苦手な方でも、撮影したその日に簡単にこのような動画が作成できる。

今回は大会の参加者の方々に実際にカメラを付けていただき撮影を敢行した。バッグのストラップや頭など、皆さん思い思いの場所にFR100を装着し、自動で写真や動画撮影をしてくれるインターバル撮影を行った。自動撮影中も「ここぞ」という時にはシャッターを押せば任意で撮影ができるので、大事な場面も逃さない。