FR100

僕らが旅に出る理由
- 写真を撮りに出かける旅 番外編 -

JUNE 30, 2017

YOUR CHAPTER
feat. YURIE

少しだけ日常を変えたい時、いつも「旅に出よう」と思い立つ。
新しいものに出会い、初めての物を食べ、見たこともないような景色を見にいこう。
そんな目新しい体験をするうちに、自分自身の新しい部分を発見する事になる。
“初対面の人と難なく話せている自分”、“初めて食べた食材をおいしいと感じる自分”、
“澄んだ空気に感動する自分”。
旅の醍醐味は、日常では出会う事が出来なかった“初めての自分”と出会えるところにあるんじゃないかな。
旅には楽しくて印象的な瞬間や、“永遠に続いたらいいのに”、と願う瞬間がたくさんある。
そんな、一瞬で過ぎ去っていく儚い瞬間を写真におさめて。
一瞬一瞬を切り取った写真を見返す度に
「積み重なって、今の自分がいるんだな」と思えるから。

DIARY
FR100を片手に、
東京から新幹線に乗って
神戸へ二泊三日のひとり旅

旅には、記録に残しておきたいと思う瞬間が何度もある。そんな一瞬一瞬を写真におさめるべく、今回はFR100を片手に、東京から新幹線に乗って神戸に二泊三日のひとり旅へ向かった。旅に出ると、はじめましての自分とたくさん出会う。今回訪れた六甲山牧場では、大自然を目の前に、たくさんの羊といっしょに子どものようにはしゃぐ自分に出会った。旅のなかで新しい自分を見つけたとき、その姿をふと撮ってみたくなる。そんなときは、一人でだって撮れるように、カメラとコントローラーを切り離して使えたらいい。FR100は、遠隔操作はもちろん、自動で撮影してくれるインターバル撮影と超広角レンズにより、カメラを意識せず、どんなシーンでもしっかりと記録。撮影データはスマートフォンに自動送信。一瞬一瞬を切り取った写真たちを見返せば、いつでもその旅に戻ることができる。そして、旅と、旅をしていたときの自分に、そっと思いを馳せる。「あの頃の自分」が幾重にも積み重なって、「いまの自分」にたどり着く。写真を撮れば、旅の楽しみは、家に帰ったあともつづく。

【六甲山牧場】
神戸駅を降りてレトロな六甲ケーブルに乗り込み、最初に向かったのは六甲山牧場。牧場内はすべて羊の自由放牧地。動物たちの世界に踏み入れる瞬間の感覚は、普段の日常では体験できない、まさに旅の醍醐味。
(FR100で撮影)

【花さじき】
目がくらむ程の太陽に照らされ続けながら、次に辿り着いたのは淡路島のなかにある花の島“花さじき”。見渡す限り続くお花畑では、どこもかしこもあなただけの特等席。季節によっても、違う景色が楽しめる。
(FR100で撮影)

【瀬戸内海】
瀬戸内海の日没。太陽が水平線に向かって静かに沈んでいく瞬間は、息を呑むほどうつくしい。自然に囲まれると、つい童心に返ってしまう。砂浜に転がる可愛らしい石は、自分へのお土産。
(FR100で撮影)

【FBI淡路島】
船瀬にある静かなキャンプ場「FBI淡路島」に、ココロとカラダを弾ませながら到着。お昼は海を目の前にBBQ。夜は素敵なBGMを聞きながらお酒を楽しんで、眠たくなれば星空の下、目を閉じておやすみなさい。
(FR100で撮影)

今回の旅のお供は、アウトドアレコーダーFR100。一人旅でも、人に撮ってもらったかのような撮影も出来るので、思いっきり写真撮影を楽しめる事間違い無し。セパレートできるレンズにマルチアングルクリップ(EAM-2)を装着すれば、自分の思い通りのアングルで撮影可能。さあ、今日はどんな写真を撮る? FR100でより自由な旅を。

YURIE
/ インスタグラマー

キャンプ、グランピング、ソトごはん等の写真が「おしゃれすぎる!」と話題の人気インスタグラマー。どんな場所でも、ちょっと工夫するだけでできるヒントが多数詰まったソトアソビのスタイルが人気。商品プロデュース、空間ディレクションや雑誌の連載など活動は多岐にわたる。 特技は頭の中で描いたイメージを"カタチ"にすること。2017年2月、KADOKAWAより初の著書「THE GLAMPING STYLE ~YURIEの週末ソトアソビ~」を出版。